Using Guildeck
使い方を、
3 ステップで。
招待された日のうちに、ギルド運営が回り始めるように。
最短の手順だけ並べました。
運営は Web で、メンバーは Discord ボタンで。それぞれの役割で完結。
セットアップは
15 分で完了。
準備は 3 ステップだけ。メンバー側は Discord を出ません。アプリ登録も不要です。
Discord でログイン
招待 URL をブラウザで開いて「Discord でログイン」。運営のアカウントが認可されると、ギルドのダッシュボードに着地します。
招待 URL は β 招待のときに個別案内します。
Bot をギルドのサーバーへ招待
送られた招待 URL から、あなたのギルドの Discord サーバーへ Bot を 1 クリック追加。Guild レコードの自動作成 + 全メンバー同期 + サーバーオーナーの管理者付与までが自動で走ります。
メンバーの登録作業は必要ありません。
イベントを作って、Bot が出欠を聞く
Web でイベント種別と日時を入力。Bot が指定チャンネルに出欠ボタン付きの Embed を投稿し、メンバーは Discord のボタンで即回答できます。集計はリアルタイムで Embed に反映。
イベント後に実績を入力すると、自動で予実が突合されます。
Discord と Web の往復で完結。
機能の解説より、実際の流れを見るほうが早い。3 つの操作の手触りを 先にお見せします。
Web で作って、Discord で集める。
Web のイベント作成フォームに日時と種別を入れるだけで、Bot が指定チャンネルへ出欠ボタン付きの Embed を投稿します。メンバーはボタンを 1 回押すだけ。回答はリアルタイムで Embed に反映されます。
- v0.4.3 から「受付終了日時」を任意設定可
- 失敗したイベントは「Discord 投稿失敗」ラベルで可視化
- イベント種別ごとにデフォルトの投稿先・色を保存
実績を入れたら、9 分類で勝手に並ぶ。
イベント後に実績入力モーダルで一括チェック。事前の参加表明と 突き合わせて、表明後欠席・無断参加・サプライズ参加まで 9 分類で自動分類されます。積み重なった記録は、メンバー単位の 信頼度・貢献度スコアとして自動集計。
- 2026-06-24 から「出欠状況テーブル」を 5 列ソート対応
- 「設定 > 機能」タブで分類ごとの重みを -5〜+5 で調整
- 装備分配・ロール任命の客観的な判断材料に
/spec で、名簿係が要らなくなる。
メンバー本人が Discord 上で /spec game-role / game-class / custom-field を叩けば、自分のロール・クラス・カスタム項目を直接更新可能。 運営に「ロール変えました」と伝える手間がなくなります。
- 変更は Web の「メンバー詳細」に即反映
- 役職は本人編集不可 (運営の任命を保持)
- 更新は監査ログに「Bot 経由:」prefix で記録
運営は Web、
メンバーは Discord。
幹部 (運営側) だけが Web を触ります。メンバーは Discord を出ません。それぞれの役割で完結するように作られています。
運営 (ギルマス・幹部)
Discord アカウントで Web にログインして運営作業。データの主役を担当。
- Web の Discord ログイン
- イベントを作成・編集・キャンセル
- 実績入力 (一括ボタンで 30 秒)
- メンバー分析・出欠状況のレビュー
- マスタ管理 (種別・メッセージ・権限・メンバー属性)
メンバー
Web へのアカウント登録は不要。普段の Discord 生活の延長で完結します。
- Discord ボタンで出欠を即答
- `/spec` で自分の Spec を更新
- マイページで Display Name を編集
- (必要時) 参加履歴を確認
よくある質問。
導入を検討している段階で気になりがちな点を、先回りでお答えします。
メンバー全員に Web のアカウント登録が必要ですか?
どのゲームでも使えますか?
Discord のどんなデータにアクセスしますか?
出欠の締切は変更できますか?
どれくらいの規模のギルドで使えますか?
次のレイドから、数えるのは Guildeck の仕事に。
β 参加は Discord サーバーでの会話から。ギルドの規模や運用に合わせて、セットアップまで一緒に進めます。
β 枠は順次ご案内 / クレジットカード不要